2005 @ Blog - Linux Life

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「動きません」メールの返信テンプレート

2005/07/27 ( n ) < Support >

なんか「インストールできません><;」とか「エラーになります」とかだけのメールの割合が多くてうんざりする。

○○さん

どうもはじめまして。
鈴木と申します。
Linux Life 及び K????? に興味を持っていただいてありがとうございます。

どうやらメールで質問をする時の基本がなっていないようなので
http://www.linux.or.jp/beginners/question.html
やその他メールで質問するときのマナーなどについて書いてあるサイトを御覧になることをお薦めします。
その上でもう一度メール頂ければ、あなたの問題を解決する努力を前向きにしたいと思います。
それでは。

Kontact

2005/07/27 ( n ) < KDE >

Kontact に100MBくらいの添付ファイルを付けたらとても重くなった。
相手のサーバーに受信拒否されたのはまぁ、当然として、 送信待ちのそのメールから添付ファイルを削除して再度送信した後も Kontactがむちゃくちゃメモリを掴んでいるようで、 全体的に描画が遅いなどの影響があったので、Kontactを再起動。
KontactというよりはKMailの問題だと思うが、ちゃんと作ってーって感じ。
人の事いえないだろ?と思ったあなたは大正解です。なんでもいいから手伝ってー!

APIドキュメント

2005/07/26 ( n ) < Doxygen KreetingKard >

色々調べて書いてみる。
Qt は /*! */ のスタイルだが、KDE では /** */ が多いようだ。

Doxygen は出力言語が選べるらしく、Japaneseにすると日本語でマニュアルが作成された。
ファイルのエンコードがUnicodeなので、入力フィルタ(INPUT_FILTER)に「nkf -e」が必要
Japanese-euc、Japanese-utf8、Japanese-sjisとかになってたら便利なのに。

QPROPERTY に対するコメントを以下のように記述すると Qt のドキュメントだと get/set に対してコメントが付加されているようだがそうはならなかった。

/**
 * \property プロパティ名
 * 説明
 */

ドキュメントを日本語と英語で書けたら(日本語だけ書いておけば後で訳してくれる人がいれば) 楽だなぁと思って色々調べたが、正式な方法では無理っぽい。
m17nのドキュメントは 日本語版英語版があり、 ずるいことをして生成してるらしい。
英語と日本語のドキュメントを #if - #else - #end で分けてみるとうまく表示されたのでよいことにしよう。
日本語(゜д゜)ウザァって外国人(?)が現れたら泣く泣く削除するって事で。

日本語入力

2005/07/26 ( n ) < KDevelop 日本語入力 >

KDevelop で skim + uim-anthy で日本語を入力していると 10秒くらいでキャンセルされる。
エディタが何かしてるのかな?
すばやく変換をしてなんとかかんとか書いたが、あきらめてそこだけ他のエディタで書いた方が多分早い。

ドキュメントクラス

2005/07/25 ( n ) < KreetingKard >

設計の見直しが半分くらい終わった。
速度の事は気にしないで、とりあえず正しいような感じになったかな。

画像の保存、読み込み

2005/07/25 ( n ) < KreetingKard >

設定した画像が「保存」→「読み込み」を繰り返すたびに劣化していることが判明。
内部では QImage で持っているのを 保存、読み込み時に QPixmap にコンバートしていたのが原因らしい。

QDataStream & operator<< ( QDataStream & s, const QImage & image )
QDataStream & operator>> ( QDataStream & s, QImage & image )

に置き換えることにより解決したっぽい。

設計ミス

2005/07/22 ( n ) < KreetingKard >

どうもドキュメントの設計をミスってるっぽいので考え直す必要があるみたい。
それにあわせてビューも見直さないと。
というか、デザイン関係全部だな。

宛名関係のサイト

2005/07/22 ( n ) < KreetingKard >

ソースにコメントを書く

2005/07/21 ( n ) < KDevelop KreetingKard Doxygen >

KMyMoneyというのが気になって色々見ていたら、
KMyMoney Main Page for API documentation.なんてものが存在する。
ちゃんとコメントを書いていてとても偉いと思ったので、KreetingKardにも採り入れることにした。

/**
 * 説明
 * …
 * @short 短い説明
 * @param パラメータ名 説明
 */

みたいな感じに書いておけば、KDevelopの「ビルド(I)」>「API ドキュメントをビルド」で自動的に作れるらしい。
詳しい設定は「プロジェクト(P)」>「Project Options...」>「Doxygen」でする。
「Doxyfile」というファイルが設定ファイルで、cvs には登録しない雰囲気。
とりあえず、debug フォルダは除いておいた。

詳しい書き方とかはソースドキュメントを見比べて勉強しよう。

他にも KMyMoney は Project Handbook もちゃんと作ってるし、
その中には Appendix C. Unit Test Examples なんて項目もあって、勉強になる。

Q_PROPERTY

2005/07/21 ( n ) < KDevelop KreetingKard >

ソースにコメントを書くの件で色々ソースを見ていて、
今まで「必要ないからいいや」と思っていたQ_PROPERTYについてちょっと調べてみた。
プロパティによると Qt 独自のプロパティを扱う仕組みだそうだ。
やっぱり使いはしないなと思うけど、これを機にできるだけ書くようにしよう。

あと、疑問に思ったのが

class KDEUI_EXPORT KLineEdit : ...

の部分。色々作ってみてるくせに知らないこと多すぎだ。

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