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Note: Qt for X11 はいくつかの必要なものがあり、詳細は Qt for X11 必要条件 で見ることができます。
オープンソース版ではライセンスファイルは必要ありません。
cd /tmp
gunzip qt-x11-opensource-desktop-4.5.0.tar.gz # uncompress the archive
tar xvf qt-x11-opensource-desktop-4.5.0.tar # unpack it
これで /tmp/qt-x11-opensource-desktop-4.5.0 というディレクトリができ、アーカイブ内のファイルが入ります。GNU バージョンの tar アーカイブプログラムのみをサポートしています。システムによっては gtar となっているかもしれません。
Qt のライブラリをあなたのマシンタイプ用に設定するために、 ./configure スクリプトをパッケージのディレクトリで実行してください。
デフォルトでは Qt は /usr/local/Trolltech/Qt-4.5.0 ディレクトリ以下にインストールされるように設定されていますが、 -prefix option.
cd /tmp/qt-x11-opensource-desktop-4.5.0
./configure
ここで ./configure -help とすると全ての使用可能なオプションが表示されます。
ライブラリを作成し、全てのデモ、サンプル、ツールとチュートリアルをコンパイルするには以下を実行してください:
make
If -prefix is outside the build directory, you need to install the library, demos, examples, tools, and tutorials in the appropriate place. To do this, type:
make install
, as root if necessary.
いくつかのシステムでは make は違う名前かもしれません。例えば gmake。 configure スクリプトはどの make を使用するかを教えてくれます。
Note: もし後で再度 configure を実行し、Qt を同じ場所で再度ビルドする必要がある場合は、 configure を実行する前にビルドディレクトリで make confclean を実行し、前回の設定が完全に消されるようにしてください。
Qtを使うために、環境変数を付け足す必要があります。
PATH - to locate qmake, moc and other Qt tools
これは以下のようにやります。
シェルが csh か tcsh の場合、 .profile ファイルに以下の行を加えてください。
PATH=/usr/local/Trolltech/Qt-4.5.0/bin:$PATH
export PATH
シェルが csh か tcsh の場合、 .login ファイルに以下の行を加えてください。
setenv PATH /usr/local/Trolltech/Qt-4.5.0/bin:$PATH
もし他のシェルを使用している場合は、それにしたがって環境変数を変更してください。
rpath をサポートしていないコンパイラでは LD_LIBRARY_PATH 環境変数を /usr/local/Trolltech/Qt-4.5.0/libを含むように拡張しなければなりません。 Linux の GCC ではこのステップは必要ありません。
もし初めてQtを使うなら、Qtの動作を見るためデモやサンプルプログラムを見てください。Qtのサンプルプログラムやデモはコマンドラインかデスクトップのスターとメニューを通して qtdemo と入力すれば出来ます。
以下のリンク先も参照してください。
楽しくQtが使用できることを望みます。成功を祈ります。
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