2008/04/09 @ Blog - Linux Life

30日でできる! OS自作入門 2日目:アセンブラ初体験〜C言語でプログラム

2008/04/09 ( n ) < HariboteOS >

昨日手書きしたイメージファイル を作るためのアセンブラを、とりあえず本を見ながら打ってみる。
イメージファイルをバイナリエディタで作ってからアセンブラで作り始めるのは順番が逆では?と思いつつもこっちの順番の方が意外と理解しやすいのが不思議だ。

  • DB は 「data byte」。1バイトを書く命令。文字列も書ける。
  • RESB は 「reserve byte」。指定した分を予約(0で埋めてくれる) らしい。
  • ; はコメント
  • DW は「data word」。2バイト。
  • DD は 「data double-word」。4バイト。
  • などなど。後で説明しますよと書いてあってまだ出てきていない命令も多数。

Linux版開発セットを HariboteOS/Index から持ってきてアセンブルして実行。当然結果は昨日と同じ。

Linux/wako_memo をブックマークに追加。

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レジスタがたくさんあって、8ビットだ16ビットだ32ビットだと全然覚えられない。 そのうちアセンブラの教科書的なものを買ってこよう。

で、なんか調子がよくて、なんと本の四日目まで終わってしまった。
要所要所で説明が省かれて(後で説明しますとかなんとか)、 肝心なところが理解できていないような感じを残しつつ、 画面にお絵描きをするに至る。
今日はここまで。GW前に終わらないかなぁ。

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