2008/04/10 @ Blog - Linux Life

30日でできる! OS自作入門 3日目:文字の描画、割り込みの設定

2008/04/10 ( n ) < HariboteOS >

まず最初に文字の描画。32bit になってしまったのでもはやBIOSはつかえない。
ビットマップみたいなフォントデータを作成して1ドットづつ地道に描画。。。
なかなか切ない。
本に付属のフォントデータを使用してASCII文字列の描画ができるようになった。
デバッグメッセージを表示できる様になったのは喜ぶべきことのはず。

次に、マウスカーソルの表示。
とりあえず表示だけ。

で、ここからが本日のメインイベント。
GDT と IDT
IDTの方はやりたいこともやってることも(やり方は別として)なんとなく理解できる。
一方GDTの方はさっぱり。要復習。

息抜き程度にソースを分割。
複数のソースファイル(*.c,*.nas)に対してヘッダファイルが一つっていう状況に違和感を感じるのは普通なんだろうか。

で、割り込みの設定をしてキーボードとマウスの反応を得る。
ハードの制御となると途端に難しく感じる。こちらも要復習。

途中で FIFO を実装。
オブジェクトにしてメソッド呼び出したいよーと思いながらも C++ でやることのハードルの高さに(全然見当もつかないけど)しぶしぶ我慢。
やっぱり C言語はあまり好きではない。

今日の結果。

見た目はそんなに変わらないけど、マウスとキーボードを例にハードウェア回りの最初の一歩を踏み出した感じ。
今日はここまで。いいペース。

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