VMWare

インストール〜設定

VMWareからVMware-workstation-3.2.0-2230.i386.rpmをDL。

# rpm -ivh VMware-workstation-3.2.0-2230.i386.rpm
VMware-workstation ################################################
# vmware-config.pl
・・・
Do you want this script to automatically configure your system to allow your Virtual Machines to access the host's filesystem? (yes|no|help) no
・・・
$ vmware

ホームページで登録し、評価用シリアル番号をメールで受け取って入力。

注意 kernelをアップグレードした場合

# vmware-config.pl

が必要。

Windows2000

File -> Wizard より Create standard virtual machine で作成。
Guest Operating System で Windows 2000 Professionalを選択し、デフォルトの位置に仮想マシンを作成。
Windows 2000 Professional のCDを入れ、普通にインストール。
インストール後 Setting -> VMWare Tools install で VMWare Toolをインストールすると、高解像度での表示が可能となる。
ホストOSが1024x768で表示しているので、800x600でVMWareを立ち上げておくとぴったりでいい。

マイ ネットワーク -> 近くのコンピュータ からホストマシン(Sunshine)を探しホームディレクトリをネットワークドライブに接続。

C:\WINNT\system32\drivers\etc\hostsに以下の行を追加することにより、linux-life.netでホストOSを参照できる。

192.168.0.4 21c.ath.cx

MP3プレーヤーMPIOのツールが何事もなく使えた。
デジカメFinepix F410も普通につながったが、Linuxでも使えることがわかったので、使っていない。

Vine Linux

File -> Wizard より Create standard virtual machine で作成。
Guest Operating System で Linux を選択し、デフォルトの位置に仮想マシンを作成。
Vine Linux 2.6r1 のCDを入れ、普通にインストール

カーネルのアップグレードもしておく。(initrd の作成が必要)

インストール後 Setting -> VMWare Tools install で VMWare Toolをインストール。

# mount /dev/cdrom
# tar xvzf vmware-linux-tools.tar.gz
# cd vmware-linux-tools
# ./install.pl

とし、2つの質問にyesと答える。

# Xconfigurator

でXの設定。
ビデオカード -> VMware Virtual SVGA
モニタ -> Logitec LCM-T134AS
ビデオメモリ -> 手動(16M)
で設定すると、高解像度での表示が可能となった。
なおこの設定によりVMWare上でKDEの文字が見えない現象が改善された。
/etc/hosts に以下の行を追加することにより、21c.ath.cxでホストOSを参照できる。

192.168.0.4 linux-life.net sunshine

NISクライアントの設定およびNFSクライアントの設定により、
ホストOSのユーザーがホストOSのディレクトリで作業可能となる。

Linux Life
Vine Linux > ワークステーション > アプリケーション > VMWare