QQuitButton

はじめに

アプリケーションを終了させるボタンを作ります。

qquitbutton.cpp

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#include <qapplication.h>
#include <qpushbutton.h>

int main( int argc, char* argv[] )
{
    QApplication app( argc, argv );
    QPushButton* btn = new QPushButton( "&Quit", (QWidget*)0 );

    QObject::connect( btn, SIGNAL( clicked() ), &app, SLOT( quit() ) );

    app.setMainWidget( btn );

    btn->show();

    return app.exec();
}

解説

2 QPushButtonクラスのヘッダーファイルを読み込みます。
一般的なボタンのWidget(ウィジット=コントロール)です。
7 「Quit」の文字を表示させるボタン(btn)を作成します。
「&」の次の文字がアクセスキーになります。
9 ボタン(btn)のclicked()シグナルをアプリケーション(app)のquit()スロットに接続します。
これにより、ボタンがクリックされるとアプリケーションが終了するようになります。

コンパイル

このプログラムをコンパイルするには以下のようにします。

$ gcc -o qquitbutton -I$QTDIR/include -L$QTDIR/lib -lqt qquitbutton.cpp

実行

$ ./qquitbutton


このようなものが表示されましたか?
「Quit」ボタンをクリックするか「Alt+Q」でアクセスするとアプリケーションが終了するはずです。

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